フィンペシア等インドのジェネリック薬はやめた方がいい理由

フィンペシアはオオサカ堂で一番人気があるフィナステリドの薬です。

自分もオオサカ堂を知って間もない時、購入したことがあります。

でも、今は2番目に人気のフィナロイドを購入しています。

 

フィンペシアはやめた方がいいです。理由は以下の2つです。

  • インドの製薬業界の品質の低さ
  • フィンペシアは偽物が多いと言われている

 

このブログでは以下の3つを解説していきます。

  1. なぜ品質が低いのか?
  2. 偽物が多いと言われる理由
  3. フィナロイドを選んだ理由

 

インドの製薬業界の品質はなぜ低い?

シプラ社一企業ではなく、

インドの製薬業界の

品質についてのニュースが多く存在します。

 

ドクター・レディーズ社の例

ドクター・レディーズ・ラボ、純利益80%減: 日本経済新聞
■ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ(インドの製薬大手) 2016年4~6月期の純利益は前年同期比80%減の13億ルピー(約20億円)だった。米国での販売低迷と医薬品値下がりが響いた。売上高は14%減の323億ルピーだった。

ドクター・レディーズ社の工場に対し、

データ管理、実験方法、

標準的な作業手順のあり方に問題ありと

米国FDAから警告を受けたニュース。

 

ランバクシー・ラボラトリーズ社の例

第一三共、失策続きの6年 印子会社を実質売却: 日本経済新聞
第一三共が子会社でインド後発医薬品大手のランバクシー・ラボラトリーズの実質売却を決めた。伸びる後発薬展開の切り札として5千億円で買収してから6年。肝心の「虎の子」は品質問題の影響で本格的な親孝行を果たせないまま、インドの後発薬大手に吸収される。

ランバクシー・ラボラトリーズ社の品質問題を

第一三共が改善できず売却したニュース。

現地の工場では

「窓からハエが飛来」「錠剤に異物が入ってる」

などと報道されている。

 

多くのインドのメーカーが直面する問題

インド・GEメーカー 中南米への事業展開や売却など模索 | ニュース | ミクスOnline

ランバクシー・ラボラトリーズ社がGMP違反で

米国FDAから罰金を科されたニュース。

この記事では品質の問題は

ランバクシー・ラボラトリーズ社だけでなく、

多くのインドのジェネリックメーカーが

直面する課題であると述べている。

 

フィンペシアは偽物が多いと言われる理由

一部の小規模企業が偽造薬を製造している

インド政府による雇用政策の一環として育成・保護してきた

SSIと言われる小規模工業部門が存在します。

そのSSIの一部に偽造薬を製造業者がいると言われています。

 

インド政府はGMPといわれる医薬品の品質基準を徹底し、

品質基準を満たさない企業は閉鎖すると言っています。

大・中企業はGMPを遵守する資金面での体力があります。

制裁対象となるのは資金面での体力がないSSIです。

GMPを徹底することで偽造薬を製造するSSIを撲滅できると言われています。

同志社大学学術リポジトリ
同志社大学学術リポジトリとは、同志社大学の研究成果や教育資源等の学術コンテンツ(紀要論文、学位論文、貴重書画像等)を収集・蓄積・保存し、無償で世界に公開するシステムです。

 

GMPの徹底は2019年になっても完全に施行されたとは言い難いです。

インドの製薬会社は米国FDAに虚偽報告しています。

インド製ジェネリック薬品の恐るべき実態
<消費者にはありがたいはずの安価なジェネリックだが外国企業の不正とFDAの方針で...

 

インドの食品医薬品局は密売人と通じている?

医薬品検査を担当するインドの食品医薬品局は無能であり一部は腐敗している。

偽造薬の密売人を食品医薬品局に通告すると、

偽造医薬品をストックしていた倉庫を空にして

密売人が雲隠れしたケースが複数回ある。

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フィナロイドがよい理由

フィナロイドの方がフィンペシアよりも良いとする理由は以下の2点です。

  • 信頼性
  • 値段

 

ロイドラボラトリーズ社は日本企業と提携している

フィナロイドはプロペシアのジェネリック医薬品です。

フィリピンのロイドラボラトリーズ社が製造しています。

 

ロイド社は2008年にISO9001を取得し、

cGMPの基準を満たす工場を持ち、

フィリピン国内で高品質な医薬品を製造しています。

2018年1月15日に日医工株式会社と業務提携しています。

 

日医工株式会社はインドの製薬業界の事情

(第一三共のランバクシー・ラボラトリーズ社の売却の件)

を知った上で提携していると思われます。

これがフィナロイドが信頼できる理由です。

 

値段が安い

フィナロイドの方が価格は安いです。

(2019年9月時点)

商品名

フィナロイド
(Finalloyd)

フィンペシア
(finpecia)

効果 5α-還元酵素II型阻害、
男性における
男性型脱毛症の
進行遅延
5α-還元酵素II型阻害、
男性における
男性型脱毛症の
進行遅延
成分 フィナステリド 1mg フィナステリド 1mg
内容量 1箱100錠(約3カ月分) 1箱100錠(約3カ月分)
価格  2,756円
(2019/9/14確認)
2,899円
(2019/9/14確認)
メーカー LLOYD LABORATORIES INC
(ロイドラボラトリーズ)
Cipla
(シプラ)
製造国 フィリピン インド

 

おすすめはフィナロイド1mg100錠

フィナロイド

ロイド社は日本企業と業務連携しており信頼できます。

また、価格が安いのでおすすめです。

 

フィナロイドについてはこちらに詳しく記載しています。

フィナロイドとフィンペシアはどっちが効果ある?価格と製造国を比較
フィナロイドとフィンペシアの違いを価格・製造国の観点で比較しながら解説します。インドの製薬業界の事情によりフィンペシアは推奨しません。詳細はブログをご覧ください。フィナロイドを服薬した7カ月の体験レビューも写真付きで記載しています。

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